2006年8月 9日 (水)

ジブリ美術館が初の夜イベントを開催!

封切とともに好調な動員を記録し、今夏劇場映画の話題を集めている『ゲド戦記』。その宮崎吾郎監督が初代の館長を務めたことでも知られる「三鷹の森ジブリ美術館」(東京都三鷹市)で8月8日、ひととき盛夏を忘れるシックなイベントが開催された。

 『ジブリ美術館の夜』と題され、20歳以上の大人を対象にした夜のイベントで、同館では初の試みになるという。普段は日時指定の予約制で営業されているが、当日は、応募によって選ばれた150組300名が特別招待され、午後5時の開館と同時にその多くが詰め寄せることになった。

 イベントは、宮沢賢治の原作をスタジオジブリの各作品で美術監督・背景美術を担当している男鹿和雄氏が脚色・作画・演出を手掛け、映像化した『種山ヶ原の夜』の上映会が開催。また作品の背景原画も展示され、さらには挿入歌を歌う女性クラシック・ア・カペラグループ“アンサンブル・プラネタ”のミニコンサートも行われることになった。宮沢賢治の作品世界を巧く伝える紙芝居風のタッチで描かれた幻想的な映像と、洗練されたハーモニーも美しい歌声は、来場者にとって夏の暑さを忘れさせる一服の涼をもたらす特別な夜となった。

◆三鷹の森ジブリ美術館:http://www.ghibli-museum.jp/

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ORICONから抜粋→ http://www.oricon.co.jp/news/entertainment/30937/

★ジブリ大好きーーー!!!でも東京行けない・・・。゜゜(´□`。)°゜。ワーン!!いつか絶対三鷹の森行くんだーーぁぁぁ!!!わぁ━━ヽ(●´∀`)○´∀`)ノ━━ぃ!!

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2006年7月 4日 (火)

快挙!「NANA」21カ国で放送へ

日本テレビの人気アニメ「NANA」(水曜後11・25)が世界進出する。欧米など海外21カ国での放送が決まったもの。少女漫画を原作としたアニメでは異例の快挙で、各国で年内にスタートする。一方で主題歌を歌う土屋アンナ(22)が、パリで現地時間8日にライブを行うことも決定。アニメとともに歌も海外で注目を集めている。

 原作、映画、音楽、テレビのすべてでヒットを記録し、社会現象になっている「NANA」。その人気は海外へも飛び火し、テレビアニメの世界放送が決まった。

 放映権とそれに伴うDVD販売権のオファーがあったのは、計21カ国。ドイツ、フランス、イタリア、イギリス、スペインの欧州各国をはじめ、アメリカ、ブラジル、アルゼンチン、メキシコ、オーストラリア、韓国など、まるでサッカーW杯のような顔ぶれ。既に10数カ国と正式契約が成立し、トータルで数億円規模の売り上げになる見込みだ。

 これは少女漫画を原作としたアニメでは空前の規模。SEXなどティーンエージャーの現実を赤裸々に描いた作品力は海外でも高く評価され、物語に登場するバーで東京・調布に実在する「ジャクソンホール」には、海外から熱烈なファンが毎日のように訪れている。

 日本テレビの番組担当者が最も驚いているのは「放送開始からわずか1カ月で買い付けがあった」という点。ドイツの映像制作会社では「何より作品そのもののクオリティーが高い。他社との争奪戦に負けるわけにはいかなかったのでスピーディーに交渉を進めた」と話している。

 いち早くDVDを発売するのはフランス。7日からパリで開催される「ジャパン・エクスポ」に合わせて発売し、8日には同会場で、主題歌を歌う土屋アンナが単独ライブを行う。土屋は出演映画「kamikaze girl」(邦題・下妻物語)がフランス国内計200館で公開中とあって、注目の的。英語で歌い直した主題歌が各国で使われる予定で、音楽の世界的ヒットも期待されている。

 ≪世界で「NANA」旋風≫既に海外進出しているのが原作コミック。米VIZ、仏デルクール、独エグモントなどの出版社から発売され、各国で売り上げを伸ばしている。米国では月刊誌「SHOJO BEAT」でも連載中だ。日本ではコミック計15巻で3450万部を突破。アニメ主題歌は3日発表のオリコン最新チャートに、土屋の「rose」が6位、OLIVIAが歌うエンディング曲「a little pain」が8位で初登場。2曲同時にベスト10入りを果たした。

yahooから抜粋→ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060704-00000022-spn-ent

★そんなに下妻物語がヒットしてたなんて知らなかった。笑

てか「NANA」すごいねー!!!∑(`□´/)/ ナニィィイイイ!!

海外でも日本の若者事情がわかるのかな?笑

でも皆が好きになってくれたら日本の少女コミックももっと有名になるね♪

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2006年6月30日 (金)

移民したい国、旅行したい国など1位は日本

最も移民したい国は日本――。台湾のビジネス誌「遠見(グローバルビュー)」は29日、台湾全土で実施した住民の世界観に関する調査結果を発表した。全4質問のうち「移民したい国」「立派だと思う国」「旅行したい国」の三つで日本が1位となった。「親日派」とされる台湾人の心情が裏付けられた形だ。
 調査は今年5月に台湾全土で20歳以上の約1000人を対象に実施。一つの質問に3カ国を選んでもらった。「移民したい国」では日本が32.3ポイントで1位となり、米国(29.1ポイント)、カナダ(26.5ポイント)を上回った。「最も立派と思う国」でも日本(47.5ポイント)がトップで、米国(40.3ポイント)に次いで中国(15.8ポイント)が3位となった。「留学したい国」だけが日本は米国に次いで2位だった。同誌は「台湾の人々は日本を入り口にして、世界を見ている」と分析している。

yahooから抜粋→ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060630-00000029-mai-soci

★おおぉ(*♛ฺω♛ฺ) 台湾の人たちは日本のこと好いてくれているのっ???ありがとうございますーー(◕ฺ‿◕ฺ✿ฺ) 私も台湾好きだぽ( `∀´)行ったことないけど、話に聞くといいところぽいのでいつか行ってみたいですます♪

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2006年6月29日 (木)

バナナを従えた赤ちゃん星

国立天文台や東京大などの研究チームは28日、バナナのような形をしたガスやチリの帯を従えた星を観測したと発表した。

 この星は誕生間もない赤ちゃん星で、バナナ状の帯は、星のもととなるガスやチリのうち星にならずに周囲に残った部分とみられる。

 これまでの他の星の観測例では、ガスはドーナツ状などだったが、バナナ状なのは、ガスの中で惑星が産まれ、その重力でガスの帯が変形している可能性があるという。

 バナナ状のガスが観測されたのは、「おおかみ座」付近にある「HD142527」。地球から650光年離れており、誕生後100万年で質量は太陽の約2倍。ちなみに太陽は誕生から46億年が過ぎている。

この「惑星の卵」の観測は、太陽系の成立過程を知るのに不可欠だが、恒星の光に隠れて見えにくく、これまで10例程度しか観測例がない。

2006062904548467jijpsociview001_1 yahooから抜粋→ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060628-00000414-yom-soci

★なんか、キレイというかとても神秘的・・・わぁ━━ヽ(●´∀`)○´∀`)ノ━━ぃ!!

こういう神秘的なものって大好きだー♪すごーーい(*♛ฺω♛ฺ) なんか、なんか、もう見られないのかなーー!!!??

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