2006年10月13日 (金)

“日本一まずい”ラーメン店のブッ飛びブログ大盛況

“日本一まずいラーメン店”として、数々のテレビ番組で紹介され、なぜか有名人からの信望も厚い東京・下町は、千駄木のラーメン店「彦龍(ひこりゅう)」。その店主であるガンコオヤジ、原憲彦(のりひこ)さん(59)が、開設した「人生相談ブログ」の内容が「ぶっ飛んでいる」と、若者の間で評判だ。オヤジブロガーのべらんめえ口調にかかれば、北朝鮮の金正日総書記までバッサリ袈裟(けさ)懸け、実に痛快だ。

 うわさの店「彦龍」は、地下鉄千代田線千駄木駅から徒歩5分の一角にある。恐る恐る店内をのぞくと、昼めし時なのに、客の姿はない。

 店主の憲彦さんは、そんな様子に慣れっ子の体で、ヨレヨレ肌着姿のまま「笑っていいとも!」に見入っていた。壁には、ダウンタウンや志村けんなど、名だたる芸能人とのツーショット写真やサインがズラリ。しかも、写真の一部は1枚150円でちゃっかり売られている。憲彦さんいわく、本人には承諾済みとか。

 さっそく、看板メニューの「彦龍ラーメン」を注文。口に運ぶと野菜のゆで汁にうっすら味を付けた風味。…そんなにまずくないじゃないか。

 「まあ、味なんて結局は好みだからよ。『日本一まずい』ってのはシャレよ、シャレ。じゃなきゃ、17年間も店続けられるかって。まずいなら来んなっつーの」

 が、続いて運ばれたギョーザは、シャレ抜きでまずかった…。しょうゆや酢もなぜかドロドロ。

 そんなオヤジが回答する話題の「人生相談ブログ」を抜粋すると、こんな具合だ。

 Q北朝鮮のミサイルが怖いんですが

 「自衛隊はあてになんねぇな。ミサイルとかはアメリカとソ連にまかせとけばいいのよ。撃たれたら当たらないように逃げればいいし。オレがこわいもの? オンナのおっぱい♪ うそ! 大好き!」

 Q安倍晋三総理について一言

 「誰がやっても同じ。庶民の年金(税金?)勝手に使いやがって。景気が回復してる? どこがだよ、ちっとも客来ねえじゃねえか」

 Q亀田興毅の微妙な判定は、どう思うか

 「ありゃどう考えてもカメタの負けだろ。試合見てねえけど」

 Q彦龍のお冷やがすごくマズイ

 「まずくねえよ! ちゃんと冷蔵庫で水道水ひやしてんだよ」

 万事がこんな調子。ブログの管理は常連客まかせだが、週に2000件以上のアクセスがある人気オヤジブロガーなのである。あの『生協の白石さん』を超える日も近いかも。半面、ひやかし客の増加には苦り切った表情を浮かべた。

 「こないだも来ていきなり、『どこか、とんこつラーメンのおいしい店教えろ』なんてとんでもねえ客がいてよ。ふざけんな、20円置いて帰れ、って言ってやったんだよ。『なんで払う必要あるんだ?』って抜かすから、てめえ、水飲んだろって」

 最後に、ご本人を目の前に、質問を2つぶつけてみた。

 --北朝鮮の金正日総書記を黙らせるには

 「あんなやつ、ぶちのめしちゃえばいいんだよ、誘拐までするような野郎」

 --夕刊フジが売れまくる方法はないですかね

 「1面にこう、どどーんとおっぱい出せば? おっぱい載ってりゃあ俺は買うよ? 女は顔よりおっぱい。おっぱいは無敵だよ」

 核武装より無敵なものが、あったとは…。  

ZAKZAKから抜粋→ http://www.zakzak.co.jp/top/2006_10/t2006101310.html

★めっちゃおもしろーい。笑

そんなおじさんがいるなんて!!!

せ、せこい。笑

でも言うことおもしろいから憎めないねーー(つ´∀`)つ

しかもラーメンは、まずくないみたいだしね☆

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2006年8月 5日 (土)

ブロガー、ガチャピンに話を聞いてみました

ついにガチャピンがブログを立ち上げた。

7月26日から「ガチャピン日記(blog)」として更新がスタートしたこのブログは、フジテレビの番組「ポンキッキ」などでおなじみの人気キャラクター、ガチャピンが執筆するというもので8月3日現在、毎日更新が行われている。多忙なガチャピンがブログを立ち上げることについては、相棒のムックからも心配されたというが、ガチャピン自身は「糸井さんも『ほぼ…』だしね。」(ブログより ※)とコメント、ほぼ毎日の頻度で更新が行われる見込みだ。(※糸井重里さん主宰の「ほぼ日刊イトイ新聞」 http://www.1101.com/ )

一例を挙げると、ガチャピンは、7月29日にボーダフォンショップ渋谷店の一日店長を務めたが、このイベントについても早速ブログに書き込み。ガチャピンの名前が刷られたボーダフォンの名刺を画像で公開するなど、気さくな性格がうかがえる内容となっている。

またガチャピンといえば空手、スカイダイビング、モトクロス、モーグルスキー、流鏑馬(やぶさめ)など数々のチャレンジに果敢に挑戦していることでも知られている。ブログには、「8月には新しいチャレンジがあるんだから。何にチャレンジするかは、まだないしょ。」との書き込みがガチャピン自身によってなされており、こちらも期待が高まる。

東京・広尾にあるレストラン「ラ・クロシェット」では、8月5日から期間限定で「ガチャピン&ムックカフェ」がオープンとなる。オリジナルのランチやデザートが用意されるだけでなく、ガチャピンとムックもウェイターとして登場する予定。営業日は8月中の毎週土曜日・日曜日(8月5日・6日・12日・13日・19日・20日・26日・27日)。営業時間は12時~17時まで。また、フジテレビKIDSクラブカードを提示すれば、特別グッズもプレゼントされるとのこと。

○ガチャピンに直撃!

ブログとカフェのオープンに関して、MYCOMジャーナルからガチャピンにメールインタビューをお願いしたところ、ガチャピンは快く引き受けてくれた。以下にその全文を掲載する。

---ブログを書くことになったきっかけをお聞かせください。

「今までいろんなスポーツにチャレンジしてきたけど、スポーツ以外のチャレンジをムックといっしょにやってみようかな、ってことで、まずは中国語を始めたんだ。それがぼくもびっくりするくらい、みんなが聞いてくれたから他にもなにかやりたくなって、夏休みといえば日記かな?って。で、ぼくのブログをスタートしてみることになったんだ」

---期間などは限定されていますか?

「夏休み中は何とか続けよう、と思って始めたけど、みんなからの応援コメントがとっても多いので、まだまだがんばって書かなきゃ、って思ってる」

---8月に新しいチャレンジを行われるとのことですが、放送はいつごろですか?

「今はトレーニング中。だからまだ放送日は決まっていないんだ。ゴメンネ」

---ムックがブログを始める予定はありますか?

「ムックに聞いてみたら『私は遠慮しておきます』って言ってた。だから今度ぼくの日記にちょっと書いてもらうことにするよ。でも、5文字までね」

---もうひとつの試みである「ガチャピン&ムックカフェ」がオープンすることになった経緯をお聞かせください。

「スタッフの人に、次に何かやりたいことある? って聞かれたときに、中国語教室で味をしめたムックが、横から『食べ物屋さん』って答えたら、先週そのスタッフに『8月からカフェやるから』って言われて、ぼくもムックもびっくりしたんだ。言ってみるもんだよね」

---カフェのオープニングパーティでは自らシェイカーを振られたとのことですが。

「そうなんだよ。昨日も練習してからオープニングパーティでやってみたんだけど、ムックのバカ力でふたが開かなくなる、っていうハプニングもあったんだ。8月5日からの本番では、そんなことがないように練習しておくから、みんな来てねっ!」

---ありがとうございました。

なお、インタビュー中で登場した「中国語教室」とは、Webサイト「フジテレビKIDSクラブ」内で5月からスタートしている「ガチャピン&ムックの中国語教室」のこと。ガチャピン、ムックとお姉さんによるレッスンをダウンロードできるだけでなく、ポッドキャスティングにも対応。iTunes Music Storeの「教育: 幼稚園~高校」カテゴリーでは1位(8月3日現在)となるなど、早くも大きな人気を集めている。ブログ、カフェ、そして中国語と様々なことにチャレンジし続けるガチャピン(とムック)からは、今後も目が放せない。

(野口智弘)

画像はこちら
http://journal.mycom.co.jp/news/2006/08/03/361.html

バンダイネットワークス、ガチャピン&ムックの刻印入りiPod nanoなどを発表
http://journal.mycom.co.jp/news/2006/02/24/004.html

ガチャピン日記
http://gachapin.fujitvkidsclub.jp/

ラ・クロシェット(ガチャピン&ムックカフェ)
http://www.kyosuzu.jp/laclochette/

ガチャピン&ムックの中国語教室
http://www.fujitvkidsclub.jp/words/chinese/

フジテレビKIDSクラブ
http://www.fujitvkidsclub.jp/

yahooから抜粋→ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060805-00000091-myc-scihttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060805-00000091-myc-sci

★ガチャピンがブログを立ち上げたのかーーー!!!(●^o^●)

とっても見たい!!今から見に行くぞー☆彡ガチャピンはスポーツ万能だからうらやましい・・・

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2006年6月20日 (火)

「ココログ」障害に募る不満 訴訟準備のユーザーも

ニフティのブログサービス「ココログ」で昨年から障害が相次ぎ、ユーザーが不満を募らせている。「有料サービスなのに改善が進まないまま課金が続くのはおかしい」――あるユーザーは業を煮やし、賠償請求訴訟の準備を進めている。

ニフティのブログサービス「ココログ」の障害に、ユーザーの不満が高まっている。昨年夏ごろから有料版のレスポンスが急速に悪化。記事を投稿できなかったり、管理画面にアクセスできないなどさまざまな不具合が続出し、「改善が進まないまま課金を続けるのはおかしい」と業を煮やして訴訟準備を進めるユーザーも現れた。

 ココログは大手ISPの先陣を切って2003年末に開始し、眞鍋かをりさんを起用するなどのプロモーションを実施。ブログの浸透に努力してきた。今やブログは日常的になくてはならないサービスに成長したが、同時に“使えて当たり前”という高い安定性も期待され、事業者に対するユーザーの視線は厳しくなっている。

ココログは、米SixApartのブログホスティングサービス「TypePad」をカスタマイズしたブログサービスで、ラインアップはISP「@nifty」会員向け「ベーシック」(無料)、「プラス」(月額税込み450円)、「プロ」(同998円)と、非会員でも無料で使える「フリー」の4種類。障害が続出しているのは会員向けのベーシック、プラス、プロだ。

 同社の告知ブログ「お知らせココログ」でレスポンス低下が最初に報告されたのは1年前の昨年6月。同年の10月、11月にも、トラックバックスパムが集中したためレスポンスが低下している、との報告が上がっている(関連記事参照)

 こうした中、完全無料の「ココログフリー」が始まった同年11月後半ごろ、既存のベーシック、プラス、プロのレスポンスが急激に悪化。非会員向け無料版の方が既存版より高機能だったことも既存ユーザーの怒りを買い、社長がブログで謝罪するという事態に発展した(関連記事参照)

 その後レスポンスはある程度改善したが、今年に入ってまた大きな障害が発生した。有料サービスの機能を無料版と同等に高める機能追加を3月に行った後、投稿ができなくなったり、デザインが崩れたり、記事本文が全てサイドバーに表示されたり――さまざまな障害が同時発生し、社長がブログで再び謝罪(関連記事参照)。完全復旧に数週間を要した。

 それ以降もレスポンスが悪い状態が続き、6月8日に大規模メンテナンスを実施。ある程度改善したものの、いまだに「他人の記事が表示されていて驚いた」「記事の編集ができない」といった障害が報告されている。同社が特設した「ココログレスポンス問題お知らせブログ」のエントリーには、コメントやトラックバックで不満を寄せるユーザーが相次ぐ。

 一部ユーザーからは「ニフティは正式に謝罪してほしい」「障害があった期間は無料にしてほしい」などと具体的な行動を求める声も上がっている。その1人、「元社長日記」を開設する「よっし~」さんは、損害賠償を求める内容証明郵便を同社に送付した。

 ニフティはココログの利用規約(6条7項)で、同社の責任を「ユーザーが支障なく利用できるよう、善良なる管理者の注意をもってサービスを運営することに限られる」とし、「故意または重大な過失があるときを除き、いかなる責任も負わないものとし、損害賠償義務を一切負わないもの」──と定めており、利用登録時にはユーザーは同意する必要がある。

 これに対しよっし~さんは「ココログは既存ユーザーの使用量に対してキャパシティーが十分でなく、既存ユーザーが満足に使えない状況だったのに、新規ユーザーの募集や、さらに使用量を増やすための各種イベントやキャンペーンを行っていた」と指摘。これは規約で定めたニフティの善管注意義務に違反しており、故意または重過失による損害だとして賠償を求めている。

 同社からの返信には「レスポンス向上のめどがつくまでココログのプロモーションを抑制する」「情報提供をこれまで以上に行う」とあったが、賠償には応じなかったという。

Yuo_nifty

IT mediaから抜粋→ http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0606/20/news057.html

★えええぇぇぇ!Σ(´゚∪゚`;)  訴訟って。。。笑

確かにちょっと障害多いけど・・・んぬう。。。なんとかならないのかなあ???

もっと皆が使いやすく、ストレスなく利用できたらもっと、niftyも利益増えるのに。簡単にできないのかな?それともやってないだけ?!∑(; ̄□ ̄A

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