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2006年10月28日 (土)

この人物のオモテとウラ 内田有紀

今回の事件は“波乱含みの女”内田有紀(30)にふさわしいものだった。かねて新恋人とウワサされていたヒルズ族のひとりで、アパレル会社のオーナー・河瀬義昭(34)が犯人隠避教唆などで逮捕されたのだ。

「よりにもよって、よくあんな男と付き合っていましたよ。河瀬っていうやつは、以前にも交通事故を起こして逃げて自分の社員を身代わりに出頭させているし、大麻所持でも捕まっている。相当のワルなのに、内田は本当に見る目がない」(芸能リポーター)

 内田を見ていると、波乱の中で生きることを宿命づけられているのでは、とさえ思えてくる。

 小学2年生のときに両親が離婚。親権をめぐって大モメした末に父親にひきとられたが、父親の再婚とともに家を出された。仕方なく母親に頼ったが、高校1年のとき今度は自分から家を飛び出している。家出したあと、アルバイトのモデルなどをしながら食いつないだようだが、この時代のことを内田は多く語らない。よほどつらいことがあったのだろう。

 そして波乱の決定打は、昨年暮れの吉岡秀隆との離婚だ。

「内田が吉岡にひかれ結婚に踏み切ったのは、いままでの激しい生活環境から逃れたかったからなんです。“優しいだんなさんがいて、かわいい子供がいて、いつも笑い声があるそんな家庭にいたい”というのが彼女の口癖だった。だから、いかにも優しそうでソフトな吉岡に心が癒やされる思いがしたのでしょう」(芸能記者)

 だが、内田のささやかな夢は無残に打ち砕かれてしまう。年収5000万円という女優業を捨て、専業主婦となって明るい家庭を築こうとしたが、わずか3年で挫折してしまった。

「内田からすれば、結婚前と、同じ屋根の下で住むようになってからの吉岡があまりにも違っていたのでしょう。吉岡は“女房はちょくちょく外出などせずにちゃんと家を守れ”という古風な亭主関白タイプで、実際、内田が友人との交遊で家を空けると怒鳴り散らしたようです。といって、吉岡の方は仕事でほとんど家に帰ってこない。そんな息の詰まるような生活に耐えられなかったのでしょう」(前出の芸能記者)

 内田は書き置きを残してマンションを飛び出すといったすさまじい別れ方をしている。

 ところで、芸人にとって下積みや飲む、打つ、買うは芸の肥やしになるとよくいわれる。波乱含みの激しい生活が続く内田には、それが芸の肥やしとなって返ってくるのだろうか。

「彼女の女優としての芯の強さは、そういった生い立ちが影響していると思う。ただ、今回のような犯罪が絡む人種との深い付き合いは、自分の首を絞めることになる」(ドラマプロデューサー)

(ゲンダイネットから抜粋)

★・・・・・ゆきさんは、ただ安らげる場所がほしかったんじゃないのかなーー??(。・ˇ_ˇ・。)

誰も望んでそんなハプニングに飛び込むわけないよぅ・・・

飛び出したのも、、、多分、すごくつらかったんじゃないのかな??

よくわからないけど・・・

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コメント

え~!!

離婚って!?

結婚してたのか!?あの僻地俳優と!

おいら芸能に疎すぎだ…

投稿: くろ | 2006年10月29日 (日) 01時30分

>くろさんえ☆

結婚してたのを知らなかったのですか!!( ゚д゚)ポカーン
いや、でもあんまり二人ともそんなに有名ではないのでそれもあるかもです・・・←めちゃ失礼

でも忙しかったら芸能界のことなんて知ってる暇ないですよぅ(。・ˇ∀ˇ・)ノ

投稿: ショコラ | 2006年10月29日 (日) 01時49分

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