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2006年6月14日 (水)

『ナルニア国物語』『ロード・オブ・ザ・リング』に続くのは韓国産映画!?

8日、ソウル市内のホテルでソン・ガンホ最新作『グエムル-漢江の怪物』の製作発表会が行われた。

本作は、韓国のシンボルともいえる川・漢江(ハンガン)に正体不明の恐ろしい生命体が出現し、平凡に暮らしていた家族が怪物と闘う姿を描いた作品。

 ソン・ガンホは映画の中で、中学生の娘を持つ36歳の父親で、金髪頭にゆっくりとした独特なしゃべり方、一度に一つのことしか考えられない思考回路のキム・カンドゥ役を演じる。会見での質疑応答で、ガンホは役作りのために半年間、金髪頭だったことに触れ、「まわりからは『もう演技が駄目だから髪型で勝負しようってことになったらしい』といううわさまで聞こえてきた。そのうわさを一掃するためにも映画が早く公開されてほしい」と会場を沸かせた。

『殺人の追憶』でもガンホと組んだポン・ジュノ監督は、ソン・ガンホが演じるキャラクターを「がっしりとした体つきだけど、シュワルツネッガーではなく、『どもりながらも卑劣で、愛おしくも乱暴なスティーブ・ブシェーミ』」と表現し、注目の'怪物'については、「ソン・ガンホが闘うに見合った怪物像、韓国的な怪物像を作るように努力した」と話した。

5月に行われたカンヌ国際映画祭では監督週間に招待、スタンディングオベーションを受け、海外メディアから作品とガンホの演技が大絶賛された『グエムル-漢江の怪物』。描かれる人間ドラマも重厚ながら、ビジュアル・エフェクトは『ナルニア国物語 第1章ライオンと魔女』『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズを手がけた WETA社が担当ということもあり、五感の刺激を期待できそうな作品と、韓国国内でも公開前から評判が高い。

日本をはじめアメリカ、イギリスなど11か国への輸出も決定している。キャストはそのほか、パク・ヘイル(『殺人の追憶』)、『リンダリンダリンダ』のぺ・ドゥナなど。『グエムル~』は韓国では7月27日に公開が予定され、日本では9月2日に東宝洋画系にて全国公開予定。

yahooから抜粋→ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060614-00000011-flix-ent

★これって韓国の映画っておもしろいのかな??なんだかちょっとナルニアとかとは雰囲気が違うけど。そして1話で終わる系??それとも続いていく系??韓国のテレビとか映画ってあんまり見たことないからちょっとドキドキ(o・ω・o)

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コメント

どもども。

手抜き料理なら得意な私ですが、韓国映画ですか。
パクリが多いですね、アニメとかは。紅の豚のパクリとか(笑

韓国ホラーは映像的に面白いですけどねぇ。あまり詳しくないですけど。
ホラーは日本も含めて、アジアのじとじとぬめぬめした雰囲気が良いと思います。

ファンタージ系なんですかね、この映画。
パクリと言わせないぐらい、面白いのを創って欲しいです。

投稿: 原義@一人暮らし情報プラザ | 2006年6月14日 (水) 23時32分

確かにパクリが多い気がする!!!ヾ(・ω・o) ォィォィ
何系なのかもよくわからないこの映画・・・
こわい系?笑
でもやるからにはちゃんとしたすごいのをつくってくれなくてわ!!
怖いもの好きな私に見たいと言わせるような映画を!!←何様だ。

投稿: ショコラ | 2006年6月15日 (木) 08時49分

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