« 東芝EMIのネット番組「EMI channel」6/1誕生~宇多田ヒカル全VC一挙公開 | トップページ | 魅惑白い肌、酒井瑛里「目を閉じたショットが…」 »

2006年6月 1日 (木)

ドイツ戦追い掛け中継 テレ朝に大ブーイング

瞬間最高視聴率12.6%だったが…

 9日開幕のドイツW杯の強化ゲームで、31日早朝にテレビ朝日が放送した「日本対ドイツ」戦の平均視聴率(午前5時-6時55分)が、9.8%、瞬間最高は6時46分の12.6%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)と異例の高い数字だったことが1日分かった。

ZAKZAKから抜粋→ http://www.zakzak.co.jp/gei/2006_06/g2006060113.html

 しかし、試合が生中継から時間を遅らす「追いかけ中継」だったことに一部ブーイングが寄せられていたことが判明。同局の放送中、他局ニュースで「日本がドイツと引き分け」と報じたことも影響したようだ。

 同局広報部は苦情について、「反響の分類が難しく、正確に集計できていない。何件かはある」としている。視聴者からは強豪ドイツ相手に善戦した日本を称える声や、ゴールデンタイム枠での再放送を望む意見も寄せられたという。

 録画中継について、広報部は「視聴者が見やすい時間に合わせた」としているが、一部ファンからは「生中継よりも、視聴率を稼ぐのを優先したのでは」との冷ややかな見方も…。

 同局は18日夜(日本時間)に1次リーグ第2戦の対クロアチア戦を地上波独占放送するが、前回W杯「日本対ロシア」戦の66.1%を抜く、サッカー史上最高の67%の大きな目標を掲げている。

|

« 東芝EMIのネット番組「EMI channel」6/1誕生~宇多田ヒカル全VC一挙公開 | トップページ | 魅惑白い肌、酒井瑛里「目を閉じたショットが…」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ドイツ戦追い掛け中継 テレ朝に大ブーイング:

« 東芝EMIのネット番組「EMI channel」6/1誕生~宇多田ヒカル全VC一挙公開 | トップページ | 魅惑白い肌、酒井瑛里「目を閉じたショットが…」 »