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2006年5月25日 (木)

アジアに出回る「デスノート」…8か国・地域で公開決定

1400万部突破の超人気コミックを実写化した6月17日公開の「デスノート」(金子修介監督)が、アジア8つの国・地域でも劇場公開されることが確実になった。カンヌのマーケットでは欧米を含む50社以上からオファーが殺到。うち香港の大手配給・製作会社「ゴールデン・ハーベスト」社などと交渉がまとまった。

 「デスノート」に世界のバイヤーが飛びついた。香港、台湾、韓国、タイの4か国・地域からは計約40社が製作元の日テレのブースに連日のように足を運んだ。完成前で、試写も行っていない日本映画に、ここまで買い付けが殺到するのは異例のことだ。

 「デスノート」のコミックはアジア各国で翻訳され人気を集めている。映画版は俳優・藤原竜也(24)が、名前を書かれた人間は死ぬというノートを手にした主人公「夜神月(やがみライト)」を、夜神を追う天才捜査官「L」役を松山ケンイチ(21)が演じ、6月、10月と前後編にわたって公開される。

 5分のプロモ映像を見た各国のバイヤーは「原作の雰囲気が損なわれてない」「『L』が似ていてよかった」と口をそろえており、原作のイメージ通りの映像が買い付けを後押ししたようだ。

 交渉がまとまった「ゴールデン・ハーベスト」社はジャッキー・チェンの作品を手掛ける一方で、台湾にも配給している香港の大手製作配給会社。金額は公表されていないが、日テレ側が当初提示した2倍近い額で「デスノート」前後編を獲得した。このほか、タイとの交渉がまとまり、韓国は2社まで絞られている。この4つの国・地域を含め、フィリピン、マレーシア、インドネシア、シンガポールでも劇場公開される予定。早ければ夏にもアジア8か国・地域で前編が上映される。ドイツ、フランス、イタリアなど欧州各国のバイヤーからも問い合わせが相次いでおり、最終的には世界15か国程度で劇場公開されることになりそうだ。

yahooから抜粋→ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060525-00000054-sph-ent

★デスノート、、、おもしろかったけど最後があんまりだった。。。私的にはですが。ちょっと私頭悪いので最後が、え?!何??終わり??みたいな。。。たぶん私が馬鹿だからなんだけどね。てかでもでもいっぱいオファーがきてるのはすごい!!!さすがだー( `∀´)日本の漫画が世に広がるのがとても嬉しい♪

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