« 5月28日 | トップページ | 5月28日その2 »

2006年5月28日 (日)

エベレスト:豪の登山家、実は生存

世界最高峰のエベレスト(8850メートル)に登頂後、高山病で山頂付近で死亡したとされ、置き去りにされたオーストラリアの登山家が実は生きており、27日ベースキャンプに下山したことがわかった。シドニー発のAFP電などが伝えた。

 置き去りにされたのは豪州の著名な登山家、リンカーン・ホール氏(50)。25日に登頂を果たしたが、直後に激しい高山病で意識を失い、同行のシェルパ2人は同氏が死亡したと報告。登山隊リーダーはシェルパにホール氏を現場に残して下山するよう命じた。

 ところが26日朝になって別の登山隊がホール氏が生存しているのを発見。救援隊を要請してベースキャンプまで下山させた。脳浮腫などで危険な状態だったが、一命は取り留める見込みだ。

 エベレストでは今月、山頂付近で遭難し、ひん死状態の英国人登山家の脇を何人もの登山家が通り過ぎたが誰も助けようとしなかったとして、後続の登山家に非難が集中するなど、登山家のモラルや判断を問われる事件が相次いでいる。

msnニュースから抜粋→ http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20060529k0000m030009000c.html

★良かったーー!!生きてたんや!(o>ロ<)oでも人が倒れてるのに、みんな通り過ぎるとかどういうこと??気づいてないとかじゃなくて、、みんな知ってて無視したのかな。。。それだったら酷いよね。人間としてどうなんだろう。。。でも生きててよかったよ。

|

« 5月28日 | トップページ | 5月28日その2 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: エベレスト:豪の登山家、実は生存:

» 山岳救助隊の仕事 [東京消防庁を目指す!!消防官への道]
登山家・客の多い観光地などで発生する事故などに対処するために山岳救助隊が設置されている消防本部もあります。よく遭難のニュースがながれた時に山岳救助隊という名前を耳にすると思います。専任隊のところはほとんどなく、多くは救助隊が兼任しています。山岳救助隊...... [続きを読む]

受信: 2006年12月 6日 (水) 00時30分

« 5月28日 | トップページ | 5月28日その2 »