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2006年5月10日 (水)

5月9日その2

今日知り合いから↓のサイトを紹介してもらいました。

これが本当の話だとしても嘘だとしてもとても感動する話です。

久しぶりに泣きました。

http://kandouii.fc2web.com/

このサイトを見て影響されたんですが、ちょっと思ったことを書き込みます。

誰も見てないと思うから断言する必要はないのだけれど・・・

私の家はお父さんとお母さんが仲が良くありません。

でもお父さんもお母さんも私は好きなので

どちらも長生きしてほしいし、健康でいてほしいです。

私が10代の頃はお父さんにもお母さんにも反発してたけど

20代になってからすごく感謝とかの気持ちが大きくなりました。

両親をいつまでも大切にしたいし、長生きしてほしいけど、そういったのを口で言うのは恥ずかしいから嫌なので、両親の誕生日とか、行事の日には絶対贈り物をして私ができる限りのプレゼントを贈ります。でもあんまり趣味がよくないのか、送っても笑われることが多いです。(そういう時は腹が立つ。)

私が生まれた時からかわいがってくれてる父方のおばあちゃんも大好きです。

いつも泊まりに行くと小魚の煮てるやつとかお菓子とか袋いっぱいにつめこんでくれます。

おばあちゃんの作る煮物はすごくおいしいので私が死ぬまで食べていたい。

ずっとおばあちゃんには長生きして生きてほしい。

私の自慢の大好きなおばあちゃん。

おじいちゃんは私が小さい頃に死んだので覚えてないけど、一人ぼっちのおばあちゃんはとてもかわいそう。(お父さんの弟夫婦と一緒に住んでいるけど、おばあちゃんは幸せですか?)

私が大金持ちならお父さんもお母さんもおばあちゃんもおばあちゃんの大好きな畑もつくって大きな家で不自由なく暮らさせていってあげるのに。。。

ごめんね。

おばあちゃん、ずっと元気でいてね。

何で人って死ぬんだろう・・・

みんなずっと生きていければいいのに。

私が好きな人が死んでいくのを見るのは嫌です。

どうしたらいいんだろう。

そういうことを時々考えます。

悲しくなるのでいつも眠れません。

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コメント

おぎゃーっと生まれる「生」と安らかに土に還って行く「死」は、「光」と「影」のような存在です。

ですので人の死に対しては基本的に受け入れるしかないと思いますし、最後の面倒をしっかりと見ることが残っている人の使命だと思っています。

私の場合母は小学生の時になくなっており、父は長男だったので私が看取りました。また嫁の父の葬儀の面倒見ました。

現実を受け止めることも、精神的な成長に必要なのでしょうね。ただし喜怒哀楽を率直に表現することは、それとは別の話。

悲しいことは悲しいので、その場は思いっきり悲しんで、その後は新たな日々に対して目をむける機会と捉えるといいかもしれまんね。

ではでは。

投稿: xxx ヨシ xxx | 2006年5月11日 (木) 14時01分

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